Bフレッツ→フレッツ光ネクスト(マンションタイプ)の工事費節約技(東日本限定)


※H26/7/29追記:Bフレッツから光ネクストへ強制移行されたユーザのための、IPoE利用のための関連記事を起こしました。

※H25/11/6追記:調査不足でした。

NTT東日本は、7/25にBフレッツをフレッツ光ネクストに移行することを発表していました。
移行期間は2013年度4Q以降~2014年度中。NTT東日本都合によるサービス変更ですので、利用者が費用負担することはないのではないかと思います。

待つことができるなら、NTT東日本が自動的にフレッツ光ネクストに変更してくれるというわけです。
ただし、開始が「第4四半期以降」という表現なので、開始が遅れることも十分ありますし、終了は翌年度いっぱいを想定していますので、遅ければ1年以上あとになってしまう可能性もありますね。

large_5404861285NTT東日本エリア限定で、NTT西日本エリアの方は悩む必要がありません。

以前使っていた、Bフレッツからフレッツ光ネクストに変更した際、少し工夫して、工事費を節約できたのでその方法と顛末を記します。

NTT西日本にはBフレッツ→光ネクストの変更工事費割引サービスがあり、このケースでは工事費無料となります。

また、NTT東日本は今後、Bフレッツユーザをフレッツ光ネクストに巻き取っていくとのことですので、その時までの時限ネタとなります。

2011年、IPv6 IPoE接続サービス開始

少し昔の話になります。

私が利用している、固定回線のインターネット接続の速度を、上げられるものなら上げたいと常々思っていました。

2011年にNTTのプレスリリースがあり、昨年から、「IPv6 IPoE」 ネイティブ接続サービスと、「v6オプション」の提供を開始するとありました。

なんでも、IPv6 IPoE方式で接続すると、インターネット接続の速度が最大1Gbpsとなるとのこと。それまでは、PPPoEの制限で100Mbpsまたは200Mbpsが最大でした。

IPv6のサイトはまだ少ないですが、すでに対応しているところもあり、今後も増えていく流れなので大変魅力的に感じました。
先日の記事(@niftyのv6プラスは何かと制限が多いので解除した)に書きましたが、v6プラスに興味を持ったのも、同じ理由です。

 

ところが、よく調べてみると、Bフレッツは対象外とのこと。フレッツ光ネクストとBフレッツはNTT内で別個の網になっていて、このサービスはNGN網の機能を利用したサービスなので、Bフレッツは対象外、ということなんですね。

加えて、拙宅は「Bフレッツ・マンション・VDSLタイプ」です。そもそも、VDSL方式は、VDSL区間が最大100Mbps(75Mbpsの場合もあり)で、仮にIPv6 IPoE化してもその制約で1Gbpsは出ません。

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