ミストノズルをマンションバルコニーに設置してみた2

水漏れ箇所のやり直し

周辺部品ごと切り取ります。

周辺部品ごと切り取ります。

周辺部品ごと切り取りました。

今度は部品の長さを十分にとってやり直し。

90度のエルボをやめて、45度のエルボに変更しました。

また、エアコン貫通孔向かいの出口も、取り回しのスペース確保のため、メスの口から、ねじ式に変更しました。

45度のエルボを組み合わせました。エアコン貫通孔向かいの出口部品もネジに変更しました。

45度のエルボを組み合わせました。エアコン貫通孔向かいの出口部品もネジに変更しました。

ねじ式に変更。 配管取り回しスペース確保のため。

ねじ式に変更。
配管取り回しスペース確保のため。

再度通水テストをしたところ、水漏れ箇所はなくなりました。素人工事は時間がかかりますね。

水漏れ箇所確認

取り外した部品の、水漏れした箇所をチェックしました。力を入れて引っ張ったら、抜けてしまいました。

やはり中に入っていた塩ビ管が短か過ぎて、接着が不十分だったようです。

水漏れ箇所。 中の塩ビ管が短すぎたようです。接着したら普通は抜けませんが、抜けました。

水漏れ箇所。
中の塩ビ管が短すぎたようです。接着したら普通は抜けませんが、抜けました。

普通にミストが出ました。

普通にミストが出ました。

ミストを出したところ、やっぱ、床が濡れます

ミストを出してみましたが、確かに打ち水効果はある感じです。

ただ、窓を開けていると風向きによっては室内に入ってきて、床が濡れてしまいます。拙宅の床は無垢材を使っているため、濡れるのはあまりよろしくありません。

ということで、ミストを出すときは窓を閉めてということになりそうです。

うーん、ドライじゃないミスト、イマイチ。

次回は、今回使用した部品や施工をもう少し詳しく解説します。

次の次が、マンション天井裏の水道管配管工事です。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました