紙copiが復活。紙copi 3。Evernoteから紙copiへの移行にトライしてみた。

Owncloud
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OwncloudやDropboxと相性がよい。スマホ用クライアントが望まれる

Evernoteはネット経由であらゆる場所、あらゆる端末から同じノートブックにアクセスできます。いろんなOSに対応したEvernoteクライアントソフトも用意されています。

一方、紙copiはWindowsクライアントのみで、ローカル保存が基本です。

紙copi Netというクラウド的webベースの試験サービスはありますが、ローカル保存の紙copiとの連携は無く、別物です。(これはこれで、軽くてすばらしいwebサービスなんですが)

ですが、紙copiのデータ保存フォルダは特定されており、このフォルダをOwncloudやDropboxといったストレージサービスで共有をかければ、ネット上どこからでも「箱」を見ることができるようになります。

特に、Owncloudはセキュリティ上の心配のタネが減ります。EvernoteにしてもDropboxにしても、どの程度セキュリティ確保がされているかわからないため、どの程度重要なデータを置けるか判断の難しさがありますが、自前構築のOwncloudであれば、セキュリティレベルは一目瞭然です。(要は自己責任)

ただし、前述の通りスマホ用クライアントソフトはありませんので、owncloudやdropboxの専用アプリから共有されたフォルダに直接アクセスすることになってしまいます。

スクラップの保存形式は標準的な「html」を、メモはテキスト形式ですので、スクラップの閲覧、テキスト編集は可能です。HPのクリップはできません。

なので、紙copiの抜群のスクラップ機能を持った、スマホ用クライアントソフトさえあれば、完璧なのですが、アップデートの止まった紙copiでは望むべくもなく、泣く泣くEvernoteに乗り換えたのでした。

なので、今回のアップデートの再開には期待大なのです。

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