紙copiが復活。紙copi 3。Evernoteから紙copiへの移行にトライしてみた。

Owncloud
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3.画像ファイルのフォルダ名を「*_files」から、「*.files」に変更

これは、バッチファイルを作りました。

@echo off

setlocal ENABLEDELAYEDEXPANSION

for /d %%k in (*_files) do (
set infname=%%k
set outfname=!infname:_files=.files!
ren "!infname!" "!outfname!"
)

endlocal

変換対象フォルダと同じ場所に上記バッチファイルを作成(xxx.batで保存)し、コマンドプロンプトから実行します。

4.そのフォルダを適切な場所に移動し、「箱」に指定

紙copiのメニューから、「箱」→「新しい箱を作る」→「他から選ぶ」→エクスポートファイルのあるフォルダを選択。

私の場合、Owncloud共有の対象外の場所にエクスポートして、その場所のまま「箱」化しました。

そのフォルダ(箱)から別の「箱」へ「紙」を適宜振り分けるときに、Owncloud共有がかかる寸法です。

最後に

紙copiの仕様を変更すれば、この作業は必要ありません。紙copiがEvernoteのエクスポート形式に対応すればよいのです。

具体的には、「xxx_files」フォルダも、箱から隠して見えなくすればよいのです。htmlファイルを移動させれば、フォルダも同時に移動させる必要がありますが。

恐らくそれほど難しくないので、Evernoteからの移行の敷居を下げる意味でも、対応されることを希望します。

 

それから、紙copiのスマホクライアントもない、紙copi Netと紙copiの連携もない状態では、Evernoteからの「出戻り」は時期尚早だと思います。OwncloudやDropbox利用の場合のスマホからのアクセス環境は用意されていないのでDIYでやんなきゃなりません。

10年前とは違ってスマホが爆発的に普及し、屋外や外出先から、スマホとPCから、同じデータにアクセスしたい、読み書きしたいというニーズは、格段に上がっていると思います。

個人的には、このニーズに応えられるかどうかが、今後の逆転のカギだと思います。

 

復活への祝福と、今後への期待を込めて、今回ご紹介させていただきました。またしばらくは、紙copiでの運用の可能性を探っていきたいと思います。

やはりなんと言っても、日本で生まれた秀逸なソフトに、頑張ってもらいたいです。(勝手なこと言ってます)

EvernoteのUIがダサくて使いにくくて、イマイチなうちに・・・

 

洛西一周さん、よろしくお願いします!

 

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