フレッツのIPoE(IPv6ネイティブ接続)を再契約したら、前のプロバイダのPrefixが割り当てられた(訂正あり)


払い出されたPrefixに見覚えが・・・ (訂正あり)

v6プラス解除前は「240b:xxxx:960:600::」、今回払い出されたPrefixは、「240b:xxxx:960:200::」で、v6プラス利用時から変わってしipv6まいました。DNS設定もそれに合わせて変更です。 (:xxxx: は、まったく同じです) ただ、この新しいPrefix、@niftyにする前の3ヶ月前まで、また別のプロバイダから払い出されていたPrefixと同じでした。 親プロバイダはどちらも同じJPNEです。 さらに1年前までは、BIGLOBEでIPoEオプション契約をしていました。それが最初です。そのときは「240b:xxxx:960:100::」。 まとめると、過去に割り当てられたプレフィクス(Prefix)は以下の通り。

  1. 240b:xxxx:960:100:: (BIGLOBE) ~1年前
  2. 240b:xxxx:960:200:: (BBM-NET) 1年前~3ヶ月前
  3. 240b:xxxx:960:600:: (@nifty) 3ヶ月前~こないだ
  4. 240b:xxxx:960:200:: (@nifty) こないだ~

県域は神奈川県です。:xxxx: はマスクしていますが、全部同じです。 Prefixの配布元は、これらプロバイダの親プロバイダであるJPNEなので、プロバイダをまたがって同じPrefixが配布されて不思議はないのですが、 払い出されるPrefixを見ると、100番単位のキリ番ばかりで、しかも狭い範囲で使い回しているようです。 使い回す範囲をJPNEがどのように決めているかわかりませんが、その範囲が小さいエリアたっだとしても県域単位だと思われます。 だとすると、神奈川県域でたった6人??? 神奈川県と言えば、人口380万人の横浜市を含んだ県域なんですが。 IPoE接続オプションでIPv6接続を契約している人は、そんなに少ないんでしょうかね? ^^; 確かに、今時点でIPv6など、実用上いらんと言えばいらんけど。

2013/10/6追記:

フレッツIPoEの仕様を調べていたところ、上記記載に間違いがあることがわかりました。

HGWに割り振られるPrefixは、48bit(ひかり電話ありの場合)なのだそうです。HGWはその中からLAN用に64bitのprefixを作成し、LAN内にRAで再配布しているそうです。

つまり、上の例でいうと、「240b:xxxx:960:」までが、プロバイダから割り振られたPrefixとなります。その次の200とか、600は、HGW内で勝手に作っている部分のようなのです。

結論としては、親プロバイダ(VNE)が変わらなければ、契約先の末端プロバイダが変わっても、毎回同じPrefixが割り当てられていた、ということになります。

 

Prefixの持ち主、管理団体の調べ方

Prefixを管理している団体はこちらの、 JPNICのJPIRR登録データ検索 で、検索窓に対象のPrefixを入れて検索すればわかります。 240b::/22 は、JPNEとなっています。   以上、少し気になった現象でしたので足跡程度に。 ちなみに、IPv6通信は快適に使えています。 (IPoEの実質的な提供者は親プロバイダ(JPNE)で、niftyなどの末端プロバイダは単なる契約窓口でしかありません。)


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