Bフレッツ→フレッツ光ネクスト(マンションタイプ)の工事費節約技(東日本限定)


フレッツ光ライト経由だと、工事費無料

そこで、このページ。フレッツ光ライトのサービス間移行の工事費説明。

フレッツ光ライトの工事費について

「!!」

なんと、フレッツ光ライトからだと、フレッツ光ネクストへも、Bフレッツへも工事費無料で変更できます。その逆も無料です。

ただし、「1回限り」で、何度も往復はできません。でも、それで十分です。

Bフレッツ → フレッツ光ライト → フレッツ光ネクスト

これで、工事費無料になりそう。でも、フレッツ光ライトの期間中は従量課金になるので、安く上げるためには、この期間をできるだけ短くする必要があります。

NTTさん、センスいいじゃないですか! こんなすばらしいつなぎサービスを考案してくれて。

※そもそも、B→ネクストで金取らなきゃもっといいんだけどね・・・

 

フレッツ光ライト期間の短縮化には限界。上限額を覚悟。

こんな抜け穴のような申込みが問題無くできるのか、NTTに正直に問い合わせました。

回答は「できる」とのこと。

ただし、

  • フレッツ光ライトに変更後、工事完了データが116のシステムに届くまでは、フレッツ光ネクストへの変更申込みを受け付けることができない。だいたい完了日の翌日以降。
  • 工事申込みを受け付けた後も、通常の工事と同様に日数がかかる。

とのことでした。

※工事システムからの工事完了データはリアルタイムには届かないとのことでした。定期バッチ処理なんでしょう。

NTTの担当者も、この手の問い合わせに慣れた風な対応でした。

フレッツ光ライト期間の従量課金は、上限値を覚悟することにしました。

それで早速申込み。

 

フレッツ光ライトは「光配線方式」のみ VDSLはありません

フレッツ光ライトは、アクセスルートが「光配線方式」しかなく、VDSL方式は用意されていません。つまり、ライトに変更すると言うことは「光配線方式」に変更することになります。

足回りの速度制限の枷も、これでなくなります。一石二鳥です。

 

古いマンションだが管路には余裕あり 問題なく導入完了

昨年のことで記憶が曖昧なのですが、申込みの1週間後にマンション全体の管路調査に立ち会い、問題無いことを確認し、その後にいつのまにかマンション内の光配線が終わり、その後に宅内の工事があって光配線引き込み、HGWを交換して無事開通しました。
申込みから開通まで、3週間から1ヶ月くらいかかったと記憶しています。

マンション全体の管路の調査のときは、古いマンションでしたので心配でした。立ち会ってMDFやIDFを見ましたが、設備は古いものの、余裕のスペースは多くありました。

調査人も、管路は余裕とのことでした。今時の光配線に必要な機材は随分小さくなっているんですね。ファイバーを分岐するスプリッターも数センチ大でした。

IDF 木材使ってて古そうですが、スペースは余裕だそうです

IDF
木材使ってて古そうですが、スペースは余裕だそうです

管路調査の際、IDFから宅内にヒモを通して帰りました。次の宅内工事で使うんだそうです。

管路調査の際、IDFから宅内にヒモを通して帰りました。次の宅内工事で使うんだそうです。

というわけで、この後の宅内工事で開通した翌日、フレッツ光ライト→フレッツ光ネクストへの変更申込みを行い、
程なくフレッツ光ネクストへの変更が完了しました。こちらは局内工事のみでした。

 

余談ですが、宅内まで光ファイバー配線となったことをうけて、自宅サーバやHGWには中古のUPSをあてがい、停電対策も行いました。

VDSL方式では、いくら宅内の停電対策をしても、マンションの集合VDSLモデムの電源が落ちてしまうため、通信は途絶えます。
今後はその心配がなくなりました。

 


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