Eye-Fi(デジカメ)から自宅サーバのOwncloudへ自動転送する


Eye-FiカードのUSBへの装着

ホストマシン(自宅サーバ)のUSBポートに、Eye-Fiのカードを挿します。
20140506_153256
この時、sdカードの自動認識(pcscd)がはたらいてしまうと、USBリダイレクションできないようですので、停止しておくのがよいそうです。

scpicy起動

# spicy -p 59xx
※59xxはゲストマシンのポート番号。

ここで、-h オプションでホスト名を指定すると、ネットワーク越しの遠隔接続が可能なはずです。

Spicyで仮想Windowsマシンに接続したところ。

通常のSPICEとは、メニューバーの項目が違っています。

 USBデバイスの仮想マシンへの接続

spicyを操作してUSBデバイスを仮想マシンへ接続します。

spicy USB接続

「Input」メニューから「Select USB Devices for redirection」を選択

Spicy USB接続2
Eye-fiカードはどうやら「Generic AutoRUN/Partition[14cd:125b] at 3-3」のようです。
チェックした瞬間に有効になるらしく、スクリーンショットを撮ろうとしている間に認識してしまい、右下の吹き出しメッセージが既に出てしまいました。
USBリダイレクションはうまくいきました!

USBリダイレクトについては、こちらのサイトを参考にさせていただきました。ありがとうございます。

参考 : CentOS 6.3でKVMのUSBリダイレクションを設定する


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