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@nifty v6プラス解除後、v6オプション契約がデフォルトに

@niftyのv6プラス解約後もIPv6(IPoE)利用がデフォルトに

今日、@niftyからv6プラスのサービス仕様変更についての連絡メールが来ました。

これまでは、@niftyのv6プラスを解除すると、IPv6通信が一切できなくなり、IPv6(IPoE)を利用するためには改めてv6オプションを申込みしなければなりませんでした。

改めて申し込んでから開通するまでの間、IPv6通信ができなくなる期間が生じてしまうのが、当たり前だったんですね。→参照

これが今後は、v6プラス解除後も、IPv6通信が継続して利用できるようになるとのことです。解除後、自動でv6オプションが付与されるそうです。v6オプションを外したいときは、改めてv6オプションの解除申込みが必要なようです。

適用は10/1からだそうです。

 

以前に私もv6プラスを解除したことがあったのですが、v6プラス解除後にまさかIPv6通信ができなくなるとは思ってもみなかったため、面食らった記憶があります。

v6オプションはあくまでオプションだったので、「申込みもないのに勝手に付けるわけないじゃん」くらいに考えていたんでしょうかね。

IPv6利用を当たり前の状態にするなら、IPv4でしか通信できない状態をオプション扱いにするべきだったんでしょう。

 

ということで、案内メールを一部転載します。

 

@niftyの連絡メール(一部)

From: ニフティ株式会社 <nifty-support@nifty.com>
Subject: 【@nifty】v6プラスのサービス変更のお知らせ

本メールはv6プラスをご利用いただいているお客様にお送りしています。
※一部申込中、解除中のお客様も含まれる場合がございます。

平素より@niftyをご利用いただき、誠にありがとうございます。

このたび、v6プラスは2014年10月1日より、サービス内容を一部
変更させていただきます。
変更内容につきましては、以下をご確認いただきますようお願い
申し上げます。

1.変更サービス

v6プラス
▼v6プラスについてはこちらをご確認ください
http://csoption.nifty.com/ipv6/

2.変更内容

v6プラスが解除された場合にも、自動的に「IPv6接続オプション」にて
IPv6通信を提供させていただきます。
IPv6接続オプションのご利用にあたり、お客様ご自身での手続きや設定は
必要ありません。また、IPv6接続オプションのご利用に際し、費用もかか
りません。

IPv6接続オプションが不要のお客様は、お手数ですが、v6プラス解除後、
IPv6接続オプション解除の手続きもおとりいただきますようお願いいたし
ます。

▼IPv6接続オプションのご案内や解除手続きについてはこちらをご確認
ください
http://csoption.nifty.com/ipv6/option/

本変更に伴い、サービス規約も一部変更となります。
2014年10月1日以降の規約については、下記をご確認ください。
http://csoption.nifty.com/ipv6/pdf/kiyaku_141001.pdf

3.変更時期

2014年10月1日

4.本件に関するお問い合わせ

本メールは送信専用となっております。お問い合わせがございましたら
以下リンクよりお問い合わせください。

–省略–

v6プラスでISP事業者の存在価値は・・・

v6プラス関連記事はこちら

ところで、v6プラスは、今となってはユーザのメリットは薄れてきた

v6プラスは、プロバイダの事情で導入されたものの、IPv4のPPPoE接続で1Gbpsの接続速度が得られるため、我々エンドユーザにはメリットがありました。

ところが最近、NTT西日本のフレッツ光ネクスト・隼、NTT東日本のフレッツ光ネクスト・ギガスマートが開始され、通常のPPPoE接続のIPv4でも1Gbpsの接続環境が提供されるようになりました。

となると、v6プラスはグローバルアドレス共有(キャリアグレードNAT)で通信の制限がある分、隼やギガスマートに比べると不利でしかありません。

(HGWの設定が簡単、というメリットはあります)

これからフレッツに契約される方は、はじめからギガ・スマートなどを選べばよいわけです。

 

v6プラスへの素朴な疑問

という背景は別として、v6プラスに対しては頭の隅に素朴な疑問が常にありました。

ISP、いらなくなるんじゃない?

v6プラスは、IPoEのネイティブ接続が可能なVNE(Virtual Netrwork Enabler)という特殊な事業者しか提供できません。

NTTのNGN網の技術的な制約で、現在はVNE事業者は3社しか作れないのだそうです。今後改善して、15社くらいには拡大すると宣言しています。3社は、JPNE、BBIX、インターネットマルチフィードです。(そういえば宣言してから2年も経つのに、拡大したという話をききません)

v6プラスはJPNEのサービスです。@niftyやBiglobeは、VNEであるJPNEの設備を使ってv6プラスを提供しています。

 

今のところ、JPNEはv6プラスをエンドユーザに直接提供していません。あくまでISPへの卸です。

 

v6プラスを提供するのはVNE。プロバイダは単なる契約窓口。

以下は私の理解です。違っていたらご指摘いただきたい。

2014-09-06_105147

v6プラスでは、VNEの機器でIPv4通信を振り分け、インターネットに接続します。

@niftyやBiglobe(ISP)でv6プラスを契約しているにもかかわらず、実際に通信サービスを提供しているのはVNEのJPNEなのです。

ISPは単なるv6プラスの契約窓口なんです。

つまり、IPv6もIPv4もインターネット接続はJPNEにおんぶにだっこ。

ISPの仕事はエンドユーザの獲得、顧客管理、請求です。設備は持たず、サービスだけ提供する。販売代理店のようなものです。

 

v6プラスは金のないISPのIPv6普及促進策

VNEやISPはこの状態をどう語っているか。

総務省の公開情報で、これに関する情報に行き当たります。

IPv6によるインターネットの利用高度化に関する研究会

2014-09-06_171359平成21年から開催されている総務省の研究会で、
「IPv6への移行やその普及促進を図るため、行政を含む関係者が取り組むべき具体策等について検討を行うことを目的として」
発足したそうです。平成25年7月の
「IPv6によるインターネットの利用高度化に関する研究会「第二次プログレスレポート」の公表」
を最後に、このページは更新は停止しています。

キャリア(通信事業者)、プロバイダ、コンテンツ事業者の各社を呼んで各社の取り組みなどを説明させています。出席者の説明資料などは、このHPで公開されており、だれでも閲覧できます

これを読むと、v6プラス導入の目的がIPv6対応のためのプロバイダの負担を減らすこと、ひいてはIPv4アドレス枯渇対策であることがわかります。

JPNEの説明

上記ページの第23回配付資料の、資料23-4、P.5で、v6プラスサービスの開始する理由として、IPv6普及のためであると説明しています。

二重コスト問題:長期間IPv4/IPv6両方の設備維持が必要(トンネル方式・ネイティブ方式共通の課題)
多くのISPがIPv4アドレスの在庫を持っており、IPv6の必要性が低下

→だからv6プラスを提供します

@niftyの説明

@niftyのv6プラスに関する報告は、第24回の資料24-5、P.5からです。v6プラス導入の意図を以下のように説明しています。

IPv6対応のための投資(ダブルコスト)を抑えるたい

→だからJPNEのv6プラスに乗っかります

 JPNEとISPは協調してうまくやっていきます、お役所さん応援してね、って感じですね。

ということで、「v6プラス」という取り組みは、ISPの台所事情を考慮したIPv6普及促進策という位置づけであることがわかります。

1Gbpsの高速通信が副産物であることもわかります。v6プラスを実現したら、たまたま1Gbpsになっただけということになります。

 

ISP事業者数がめちゃくちゃ多いのが気になるが・・・

彼らの言い分は、VNEが設備に集約投資し、ISPは顧客管理とサービス窓口、付加価値の提供にそれぞれ役割特化する、ということです。でなきゃIPv6は普及が進みませんよ、と。

(特に、JPNEはISPが出資しているので、宿命的に棲み分けを目指すしかないですが。)

VNEでの投資集約は規模のメリットが出れば、コスト削減・料金低減につながるでしょう。ユーザの恩恵となると思います。

得意分野ごとに各プレイヤーが効率的に仕事を進めていけばそれなりに合理的な形なのかもしれません。

 

この考えを延長すれば、ISPの業務もVNEに集約してしまえばもっとコストは落ちるはずです。(研究会はあくまでIPv6普及促進が論点なので、この話に至るはずもないですが。)

そうならないのは、餅は餅屋で互いの参入障壁が高いのか、既存の枠組みを壊さない配慮があるのか。

どこのISPも提供しているサービスにそれほどの違いは見えないのに星の数ほどISPが存在できています。競争環境の整備と称した業界保護行政の香りがしなくもない。

そういえば よく考えたら、もともと存在している、一次プロバイダ、二次プロバイダの構造も同じような枠組みですね。

 

いろいろと疑いはあるのですが、日本のインターネット接続料金は世界的に低廉なレベルと言われていますので(確認したわけじゃないですが)、うまくいっているということなのでしょう。

ISPの数だけ雇用が生まれているわけで、日本社会にも優しい。

 

というわけで、私の素朴な疑問に対して現時点では、VNEとISPの機能の特化・棲み分けと理解することにして、目くじら立てないことにします。(笑)

今後のVNE枠の拡大や、他のVNEの動きなども合わせてウォッチしていきたいと思います。

 

それにしても、これからのISPの仕事ってのは、あまり楽しくなさそうですね

 

Bフレッツのフレッツ光ネクスト巻き取り(強制移行)とIPoEの利用

※2014/7/30追記:Bフレッツから強制移行されたCOP系のフレッツ光ネクスト回線は、フレッツ光ライトに移行してもIDはCOP系のままで、CAF系に変更されることはないそうです。
読者の方からNTT東日本に確認した結果として、情報をお寄せいただきました。

Bフレッツ(地域IP網)のフレッツ光ネクスト(NGN)への巻き取りが進行中

昨年7月にNTT東日本が発表して以来、Bフレッツをフレッツ光ネクストに自動(強制)移行する取り組みが進行しているようです。

NTT東日本の地域単位でガンガン移行をかけているようです。 現状の利用状態がほとんど影響を受けないよう、多大な配慮を行っているようです。

「お客様ID」は「COP・・・」のまま移行される

当ブログにお寄せいただいた情報によると、この自動移行の対象になったBフレッツ回線は、回線ごとに割り振られている「お客様ID」が「COP・・・」のまま、フレッツ光ネクストに移行されるようです。 現状に影響を与えないことを優先した結果なのだと思います。 回線ごとに割り当てられる「お客様ID」はこんな感じで割り振られていました。

これまで

  • フレッツ光ネクスト : CAFで始まる全13桁
  • フレッツ光ライト : フレッツ光ネクストと同じ
  • Bフレッツ : COPで始まる全11桁

お客様IDは、フレッツに関するサービス申込み等で利用される、回線を識別するための番号です。 COP=Bフレッツ、というのが従来の理解でしたが、今回の巻き取りで必ずしもそうでは無くなったようです。差し詰めこんな感じでしょうか。

強制移行開始後

  • フレッツ光ネクスト : CAFで始まる全13桁/COPで始まる全11桁
  • フレッツ光ライト : CAFで始まる全13桁
  • Bフレッツ : COPで始まる全11桁

※NTTに確認していませんので、悪しからず。

IPoE(ネイティブIPv6)オプションや、v6プラスなどは、プロバイダによっては申込み不可

フレッツ光ネクストに変更されれば、Bフレッツでは利用できなかったネイティブ方式のIPv6(IPoE)でのインターネットアクセスや、IPoE上で提供されるv6プラス(IPv4 over IPv6)などが利用できる・・・はずですが、現時点ではプロバイダによって対応が別れているようです。

  • IIJ-mio FiberAccess/NF : COPの光ネクストでもIPoE申込み可能ここ。
  • @nifty : COPの光ネクストでは申込みできないここ。
    • ※1.NTT東日本のお客様IDが「COP」から始まるお客様は、ご利用中の光ファイバー回線がフレッツ 光ネクスト回線の場合でもIPv6接続オプションをご利用いただくことができません。

@niftyと同じJPNE傘下のBIGLOBEでも、@niftyと同様の記述がありました。 技術的には可能なはずですので、JPNEのネットワークの対応がまだなのか、もしくは申込み受付システムが間に合っていないのか、どちらかという気がします。(未確認です)

COPの光ネクスト利用者がIPoEを利用する方法

現時点(2014/7/29)では、以下の2つの方法かと思います。NTTやプロバイダに確認したわけではありませんので、ご利用の際は必ずご自分で事前にご確認をお願いします。

  • プロバイダをIIJ-mioに変更する

前段で記したとおり、IIJ-mioはCOPでのIPoE利用の申込みができるようです。こちらにプロバイダを変更する手がありそうです。もともとこのサービスを利用されているのであれば、何も問題無いですね。

ただし、IIJ-mioには、v6プラス(IPv4 over IPv6)はありません。

@nifty等より、プロバイダ利用料が若干高めです。

  • CAFで始まる回線に変更する ※後日追記:冒頭に書いた通り、これはできないようです。

正規に推奨される方法ではありませんが、NTTのフレッツ契約を以下のように変更していくことで、CAFの回線に変更できる可能性があります。

      1. フレッツ光ネクスト(旧Bフレッツ)→フレッツ光ライト
      2. フレッツ光ライト→フレッツ光ネクスト

変更した結果でCAFのお客様IDに変更されるかどうかは、事前にNTTに確認された方がよいと思います。

NTT東日本のフレッツサイトによると、フレッツ光ネクストやBフレッツから、フレッツ光ライトに変更する場合、1回限りにおいて、工事費24000円が無料となります。この変更裏技についてはこちらにも記事を残しています。 フレッツ光ライトからフレッツ光ネクストへの変更も、工事費0円です。フレッツ光ライトは「上限付き従量料金」のフレッツサービスです。 地域IP網でのライト相当のサービスがありませんので、フレッツ光ライトに変更した時点で、「地域IP網由来」のNGNではなく、従来の「純正」NGNに収容替えされるのではないかと思います。この時点でCAFで始まるIDに変更されると思います。

いつまでもCOP回線の放置はないと思いますが・・・

上記のように、Bフレッツから自動移行されたCOP回線のユーザは、IPoEを使いたくても多少の制限がつきまといます。 ですが、JPNEにしても@niftyにしても、IPv6普及推進を総務省の研究会で宣言していますし、大量の旧Bフレッツユーザを放置し続けることはないと思います。 しばらく待てば、日和がやってくると思います。 ですが、「それでも待てない!」という人や、私のような「新しもの好き」の人にとっては上記はおもしろい選択肢なのでは無いでしょうか。 もし、試された方がいらっしゃいましたら、うまくいったかどうか、情報共有いただけると幸いです。私自身は「1回限りの工事費無料」権を行使してしまっているので試せません・・・

@niftyのv6プラスを再度申し込んだ(2回目)・開通後追記

H26/7/29追記:COPの光ネクスト回線ユーザのIPoE利用に関する記事を起こしました。

このブログ、嬉しいことに「v6プラス」のキーワードで検索上位に現れるようになりました。
その割には当ブログには、v6プラスの申込時の情報がほとんどなく、(画面キャプチャしてなかった)紹介するためにも、再度申し込んでみることにしました。(v6プラスを解除した記事は書いてましたが)

また、今回はv6プラスで利用できなかったサービスを、パケットキャプチャなどでもう少し詳しく解析してみようとも考えています。

@nifty(JPNE)のv6プラスとは-申込みの前に

v6プラスは、NTT東西のフレッツ光ネクスト上で、IPv4 over IPv6によってインターネット接続を提供するサービスです。通常のPPPoEタイプのインターネット接続サービスと、以下の点で異なります。

  • 回線速度が1Gbps。(IPv4)
    • PPPoEタイプは100~200Mbps
  • 提供プロバイダが限られる。
    • VNEであるJPRS傘下の一部のプロバイダに限られます。@niftyもその一つです。
  • グローバルIPアドレスを複数のユーザで共用する。
    • 通常の接続サービスでは1ユーザが1 IPアドレスを占有します。(キャリアグレードNAT)

NTT東西のフレッツで、IPv4で1Gbpsのインターネット接続できる方法は、これだけだと思います。

詳しくは解説ページへ。(作成中)

続きを読む

フレッツのIPoE(IPv6ネイティブ接続)を再契約したら、前のプロバイダのPrefixが割り当てられた(訂正あり)

(2013/10/6追記:以下、よくよく仕様を調べたところ、以下の記事は間違いとわかりました。払い出されるprefixは48bitであり、つまり、「毎回同じprefixが払い出されていた」、というのが正解のようです)

 

フレッツ光ネクスト@niftyのv6プラス解除と同時にIPoE接続オプション強制解除→再契約

@niftyの「v6プラス」はIPv4 over IPv6の高速IPv4接続サービスですが、通信速度は確かに速くなるものの、通常のPPPoE接続に比べてIPアドレス共有などの制限があったため、解約したことは、先日ブログに書いたところでした。 →@niftyのv6プラスは何かと制限が多いので解除した internet @niftyのサービス仕様だと思いますが、v6プラスを解除したところ、IPv6のIPoE接続オプションも同時に解除となってしまいました。夜中にv6プラス解除を申込み、翌朝、IPv6通信ができなくなっていてわかりました。 プレフィクスを見ると、NTTのNGN閉域網用と思われるPrefixに変わっていました。NTTのv6オプションは解約されることなく、そのまま継続でした。

※Prefix(プレフィクス)はIPv6のアドレスの頭56bit(48bit。 2013/10/6訂正)の接頭辞のようなものです。払い出されたルータ配下では、Prefix+MACアドレスの組み合わせでIPv6アドレスを自動設定していきます。(正確な説明は他サイトをググって調べてみてください)

v6プラスの解除処理が完全に終わるとメールで通知が来ますので、それを待ってIPoE接続オプションを再度申し込みました。通知前では申込みシステムから受付拒否されます。
数時間後、新しいIPv6プレフィクスが払い出され、IPv6によるインターネット接続ができるようになっていました。ここまでは、これでメデタシメデタシです。

次ページ:払い出されたPrefixに見覚えが・・・

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@niftyのv6プラスは何かと制限が多いので解除した

結論から言うと、v6プラスの契約を解除しました

先に結論から言うと、

  • 表示できないサイト、使えなくなったサービスがあった
    • 使えていたのが、急に使えなくなったり、最初から表示されなかったり。
  • @niftyのサポートに問い合わせても、回答が要領を得ず、解決手段が見つからない
    • 回答が「サイトやサービス提供側に問い合わせろ」なので、事実上解決につながらない

の理由から、解除しました。

 

@niftyのv6プラス(「v6オプション」とは違います)を、サービス解除しました。NTTフレッツ光ネクスト上で提v6プラス紹介供されているサービスです。

理由は、通信は確かに高速(IPv4で1Gbps・後述)になりましたが、IPv4グローバルアドレスを他のユーザと共用するため、特定のサービスやホームページと、通信できないことがあるためです。

私の場合は、あるとき突然、eye-fiの画像アップロードが出来なくなったこと、日常利用している海外のサイトに接続できなかったことなど、具体的な不具合が出ました。

@niftyに問い合わせても回答が要領を得ないため、やむなく解除しました。

高速だったために、残念です。

次ページ:「v6プラス」はIPv4インターネット接続が、最大1Gbps

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