浮き床」タグアーカイブ

水耕栽培記録・リーフレタス2回目収穫!6/20~6/30

前回、第1回収穫はこちら。

第1回収穫(6/19)から、その10日後の第2回収穫(6/29)までの経過

6/20 第1回大量収穫の翌日

sDSCN2859 sDSCN2860

大量収穫した翌日ですので、随分さびしくなりました。

6/21 茎で伸びるタイプを摘心してみました。

sDSCN2861 sDSCN2862

一口にリーフレタスと言っても、いろんな種類の草をまとめて呼んでいるらしく、実際このレタスもいろんなのが混じっています。

茎が伸びて背高になるタイプと根元から新芽が増えていくタイプ、全部緑色のタイプと赤っぽくなるタイプ、シワシワの葉になるタイプと割と平坦な葉のタイプ。

茎が伸びるタイプは際限なく伸びていきそうです。

茎が伸びるタイプ。 こいつはそれほど育っていませんが、もっと大きくなると木のような形になります。

茎が伸びるタイプ。
こいつはそれほど育っていませんが、もっと大きくなると木のような形になります。

あまり上に育ちすぎると困るので、早めに摘心して根元近くに葉が増えるようにコントロールしてみたいと思います。

緑のカーテンのゴーヤなどは、早めに摘心することで切ったすぐ近くの葉の付け根から新芽がでて、横に広がっていきます。

レタスも同じようになってくれることを期待して。

摘心してみました。

摘心してみました。

6/22 既に随分育ってきました。

sDSCN3079 sDSCN3080

 6/23 さらに茎ものを摘心。

sDSCN3091 sDSCN3093

さらに摘心してみました。

太いヤツを摘心。

太いヤツを摘心。

6/24 摘心翌日

sDSCN3094 sDSCN3095

昨日摘心した茎の状況。もう、芽が出てき始めました。

既に小さな芽が顔を出しています。

既に小さな芽が顔を出しています。

さらに摘心しました。摘心した茎は、夜のおかずに。

摘心した茎。夜のサラダに加えました。

摘心した茎。夜のサラダに加えました。

葉っぱ一枚が随分大きくなってきました。

葉っぱ一枚が随分大きくなってきました。

6/25 すでにモサモサ

sDSCN3102 sDSCN3103

少しずつでも収穫すればよいのですが、親戚から大量の野菜が送られてきたため、自家栽培分は収穫しませんでした。

野菜だらけで飽きてきてます・・・

6/8に設置した大葉と水菜の種子、発芽しませんでした。カビてます。

ついに一つも発芽しなかった、大葉と水菜の種子

ついに一つも発芽しなかった、大葉と水菜の種子

6/28 さらにモサモサ

sDSCN3136 sDSCN3137

摘心した箇所のその後↓

sDSCN3240 sDSCN3241

摘心箇所から1番目と2番目の葉の付け根から、ばっちり新芽が育っています。

6/29 第2回大量収穫

sDSCN3294

収穫前です。

sDSCN3295

収穫前です。

収穫しました↓

ボールいっぱいに。

ボールいっぱいに。

ボールじゃわかりづらいので、広げてみました。

ボールじゃわかりづらいので、広げてみました。

第1回より、葉の1枚1枚が大きくなっています。

延びすぎ抑制のため、摘心も適宜やってます。

収穫後↓

sDSCN3299 sDSCN3301

散髪したみたいです。

sDSCN3300

摘心兼ねて収穫したところ。

sDSCN3303

摘心兼ねて収穫したところ。

上の茎の写真の、首から上の部分。

上の茎の写真の、首から上の部分。

施肥も行いました。500倍希釈相当です。水量5lですので、ハイポニカ10cc添加。

5lの水に対して、ハイポニカを10cc添加。

5lの水に対して、ハイポニカを10cc添加。

今回はこなところです。

水耕栽培記録・リーフレタス初収穫!6/15~6/19

6/14以前はこちら

初収穫の写真は下の方6/19。

6/15

DSCN2834 DSCN2835

6/17 水の減りが激しくなってきました。

DSCN2836

こちらのトレイ、水位を浮き床(黒い網)上1cmあたりに維持していますが、1日で床下まで水位が下がるようになりました。 量にして1lちかく減ってる感じです。レタスの水の吸い上げ量が増えてきています。

DSCN2837

こちらのトレイはそれほど水は減りません。成長が遅れています。

6/18 ますます成長

DSCN2843 DSCN2844

大葉と水菜(緑色になったスポンジ)は発芽しません。

6/19 初収穫!

5/11からリーフレタスの水耕を始めましたので、40日目になります。

通算の施肥はハイポニカ500倍で3回。まだ成長していますので、施肥の量はもっと減らせるかも知れません。

3回施肥の意味は、トレイ内の水量の500分の1のハイポニカを3回加えた、ということです。

  • 1回目、2回目は水量2Lだったのでハイポニカ4cc。
  • 3回目は水量5Lだったので、ハイポニカ10cc。

という案配です。

収穫前

収穫前

DSCN2847

こいつは収穫対象じゃないです

DSCN2849

収穫物

DSCN2853

収穫物。並べ直しただけ。

初回の収穫はこんなもんでした。付け合わせのサラダなら2人前って感じです。

食べてみましたが、普通のリーフレタス。特にマズイ、ということもありませんでした。

至ってフツー。

収穫後

収穫後

葉が重ならない程度に残しました。

次回、第2回収穫

水耕栽培記録(サラダレタス・コリアンダー・五徳ネギ) 虫!

6/11以前はこちら

6/12 毎日ガンガン育ってます!

この水耕を開始してちょうど1ヶ月でした。1ヶ月前に植えたリーフレタスがこのくらいになりました。

東向きの窓際なので、直射の日照時間は1日5,6時間というところです。
南向きの窓ならもっと成長が早いのかも知れませんが、我が家には南向きの窓無し。

DSCN2504 DSCN2505

1日に成長する速度が明らかに上がってます。

葉がでかくなると、光合成の量が増えて、成長に回る養分も増えるって好循環のような感じです。

朝家を出て夕方帰ったとき、夜寝て朝起きたとき、「おおっ!」ってわかるくらい大きくなってます。

 

6/13

DSCN2509 DSCN2514 DSCN2513 DSCN2510

DSCN2515

コリアンダー

成長速度は相変わらず早い。

6/14 五徳ネギに何かのサナギが・・・

DSCN2521 DSCN2523

何のサナギかわかりませんが、網にくるまっていて、時々中で蠢いてます^^;

この五徳ネギは、もともと地植えのもので、親類からもらったものを先日水耕に移行しました。

地植えのものを移すときは要注意ですね。

サナギの付いた葉を切りましたが、切り口から中を見ると、何か小さなツブツブがたくさん付いている葉があります。(写真無し)

まだ虫がわくかも知れないので、ほとんどの葉を切り落としました。

DSCN2524 DSCN2525

寂しくなりましたが、またすぐ延びるでしょう。


 次回・初収穫はこちら

水耕栽培記録(サラダレタス)6/7~6/11の記録 浮き床作成

サラダレタスの水耕栽培、2014/6/7~6/11の記録

初回記事はこちら

第2回記録(6/6以前)はこちら

6/8 百円トレイに浮き床を設置

根っこが十分に広がるスペースを確保するため、浮き床を設置。

どんなパーツで浮き床を作るか、百円ショップでいろんなものを眺めながら考えていました。

で、選んだものはこれ。

DSCN2434DSCN2437

  • 引き出しの中用の仕切り板、
  • 焼いても焦げ付かない樹脂製の網

です。全部百円ショップです。トレイが狭くなりそうなので、一個追加しました。(写真左)

これを、こんな感じでトレイに設置。

DSCN2438 DSCN2439

高さ3cm程度の浮き床完成です。

この上に苗スポンジ入りコップを並べます。

コップの底の穴開けが、カッターでは結構難儀しました。結構固いんです。

で、秘密兵器登場。

DSCN2001 DSCN2002

スクリュードライバーとホールソーです。持ってなければカッターでシコシコ開けるしか無いですね。

これを使うと1個10秒程度で穴が空きます。

DSCN2003DSCN2004

早く作業が終わりました。

DSCN1977 DSCN1981

DSCN2443 DSCN2442

水を張って並べます。これで完成。トレイも新設し1個増やしました。

水量は増え、2Lから5Lとなりました。肥料のハイポニカはABそれぞれ、10ccを投入しました。(500倍)


大きくなって横に張り出していた葉が、コンパクトになり、となりに干渉しないようになりました。

その分陽光を受ける面積が減ったわけですが、トレイの大きさの限界もありますので致し方なしです。

しばらくこれで様子を見ます。

育ちの悪い方はもう一方のトレイに。浮き床材料が足りなかったので浮かせていません。週末に材料を買ってきて上げます。

DSCN2449

手前のスポンジの上の種子は大葉と水菜です。欲張ってますw

6/9

DSCN2460 DSCN2461

手前は親戚から送ってきた五徳ネギの根を植えてみました。水耕でいけるかな。

6/10

DSCN2475 DSCN2476

 

6/11

DSCN2491 DSCN2493

成長が加速しています。

大葉と水菜が発芽しそうなので、メラミンの苗床を準備。

メラミンは極めて加工がしやすく、刃物が通りやすいです。

刺身包丁で綺麗に切れました。

DSCN2495 DSCN2497

ノコギリ引き無しで、一太刀で切れます。ウレタンより加工がしやすいですね。

次回はこちら